テレまとめ。

マインドの達人が伝えるテレまの基本

優秀な営業マンは会社に就くな

 
どうも、しゅにです。

今回は社会人となり
会社員となり
営業マンとなった際に

営業成績がNo.1で
営業成績が優秀になった場合
会社でそのまま営業マンを続けていくことに対しての
リスクについてのブログです。



どうも、僕も一会社員です。

営業マンです。



会社には営業、業務、技術担当、経営、、、

色々な役割の人の人がいます。


営業というのは、

会社の利益をフロントで作る部分になります。



その中で、営業とは
新規顧客へアプローチをしていき、利益発生の機会を作ります。

会社に営業マンがいないと、いつまで経っても利益を作ることができないわけです。

その営業マンは基本的には会社の今までの成功ノウハウを上司や仲間から教わることにより
次第に営業成績を伸ばして、会社に貢献していくという流れです。



要するに、会社に属している営業マンは

会社に属していることで、
会社から提供されている環境、共有されている情報を使い
さらには利益を生むために会社や周りの仲間から無償で知識を提供してもらい

本来1人ではできないことに挑戦しているのです。



たとえば、僕は光回線の商材を扱っていましたが
いきなり商材を扱うこと、お客様に提案することができたとしても、成功ノウハウや商材知識
効率化を図るためのツールなどが無ければそもそも営業活動ができないと思います。



会社に就き
営業マンになるということは

商材、商品知識
営業方法、営業成功ノウハウ
効率化を図るためのシステム、ツール

これらを学んだり、システムやツールを使用したりすることができるわけです。


ただ優秀な営業マンになると話は別です。


優秀な営業マンになると、上記をすべて学ぶ側ではなく

伝える側になります。


会社に属している一番したの営業マンに教えていかなくてはなりません。

それが会社員の役目でもあるからです。

ここが一番惜しい部分で、教えて利益になるのは

優秀な営業マンではなく会社側なわけです。


会社の中で営業成績はあがったが給料の伸びがいまいちな人は
自分の会社の仕組みを見直してみましょう。

もし上記のことが当てはまり、自分の稼ぎを優先したいのであれば

個人事業主や会社を立ち上げたほうがいいでしょう。


会社に搾取される側にならないように気をつけましょう。