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テレアポ。日和。

APO取りの達人。のブログ。

給料が少なくて転職を考えている 営業マン

会社世渡り術

どうも、しゅに。です。

もう1月が終わりますね。
今年は〜をするぞ!と目標を立てた方が多いと思いますがいかがでしょうか?

今働いている、会社からの給料が少なく転職を考えている人
転職すればなんとかなると考えている人へ


給料が少なく転職を考えている


転職理由で、結構多いと思います。

ですが、そもそも
今もらっている仕事量、質の給料の相場を理解していますか?


基本的に相場よりも少し少ないくらいだと
会社の経営方針の兼ね合いもあるので
転職先でも同じ悩みにぶち当たる可能性があります。

相場よりも低い場合は
会社がこの先のことを考えてリスクヘッジに当てている可能性

そもそも営業利益はあるが、利益を作るためのコストが相場を上まっている可能性


そいったぶ部分みて考えましょう。
自分がどれだけの利益を作れていて
どれだけの給料をもらえているのか。

さらに大切なことは、会社からのレバレッジはどれだけのものなのか


例えば、月100万の利益を作れている
営業マンのAくんの給料が手取り25万だった場合

一般的には会社は労働者に払っている給料の3倍は
人件費としてかかると言われていますので
実質 75万かかっているとしましょう。
   
そう考えると、25万分黒字!!と思うのかそうでないのか
それは任せますが
さらに大切なのが、Aくんが作れた100万の利益は
Aくん一人の力ではなく会社にいるおかげで受けれる
レバレッジが関係しているはずです。

大手であればネームバリュー
中小、零細であったとしても
それなりの手法、ノウハウを得て
稼いでいるはずです。


例えば、電話営業で
月600万の利益を作っていたとしても
電話代
その他
光熱費 
上司の給料
部下の給料
事務の人への給料
そして最後自分の給料

色々あると思うんですよね

なぜ上司の給料を入れているかというと
役職が高い人は基本的には営業をしないことが多いです。
ただ役職が高い人がいるおかげで、安心して営業活動ができているのも事実なので必要経費になります。


部下の給料や事務の人への給料もそうです、基本的に赤字の場合やそもそも利益を作っていない場合もあると思いますが
運営費
将来の為の投資
基本的にはこの2点に繋がります。

会社で営業という部門で働いている人は
誇りを持って働くべきです。
営業がいないと会社にお金が入ってこないわけですから。
それと同時に営業を安心して行えるのは、会社の人、周りの人
仲間のおかげです。
感謝を持つことが大切でしょう。


なので営業でいくら利益を作れていたとしも
それに対しての給料に不満があるにしろ
相場をまずは知るべきです。

これを知らずに転職をしたとしても基本的には上手くいかないでしょう。


何もないところからお金を作ることができるのであれば
転職ではなく独立です。


給料が低くて転職を考えている人は再度見直しをしましょう。
転職を考えている人は、給料の低さ以前に
周りの人の大切さを忘れがちです。

人から生まれるレバレッジは大きいものです。