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テレアポ。日和。

APO取りの達人。のブログ。

コールセンターで正社員として約一年働いてみた。

会社世渡り術 マインド お仕事ノウハウ

どうも、しゅに。です。

今回は
新卒コールセンター正社員一年間やってみた。です。



これからこれから就活準備を始める学生も多いんじゃないかと思います。
しゅに。もこの時期から就活の準備を始めていました。

しゅに。の就活についてはまた別で用意します。


今更ですが、しゅに。の名前の由来は

役職、主任から来ています。
私は、専門学生でしたが、ひょんなことから
地元のベンチャー企業に就職を決めました。

就活自体は9月までやっていたので大体7、8ヶ月は活動していたと思います。

就職先はコールセンターです。
いわゆるアウトバウンド系です。
ピカツーと言われる、光通信系でもあったりなかったり
光通信の影響を受けている会社であることは間違いないです。


そんな会社に新卒で働くことになったわけですが、きっと
初任給が割と相場では高く、楽そうな
就職先でコールセンター悩んでいる人もいるんじゃないかと思い
記していこうかと思いました。


第一、コールセンターの正社員

まず拘束時間は大体9時間前後です。
休憩があるので大体8時間以内ではあります。

今時は黒電話で電場番号をぽちぽちするわけではなく、インカムというヘッドセットを
頭に装着して挑みます。
案外長い時間装着しているため、ハゲるんじゃないかと心配になります。
あと一日中お客さんの声を聞くわけですから、耳が逝かれるんじゃないかと心配になります。

しょっぱなから心配点づくしなわけですが笑
アルバイトではなく、今回は正社員なわけですから、なんとかやっていかないといけません。
ちなみにアウトバウンド系なので、受電ではなく発信になります。

朝から晩まで、発信発信発信
アポどりアポアポアポPPAP!!!!!

トレンドを入れつつもなかなか辛いものがあります。

アウトバウンドは本来CMを打っても売れないであろう商品
CMを打つほど利回りが良くない商品を効率よくアウトバウンドする
もしくは常識では考えられない、数字を目標に掲げ追いまくる。
そんな利益のみをひたすら追いまくる、それがアウトバウンドなわけですが。

ノウハウ自体がほとんど確立されている業界のため、当たり前のことを
繰り返し繰り返しこなしていく。
ただそれだけの仕事です。
ましてや社員になりたての頃、求められているのは数字のみです。

ほとんど成熟を迎えているアウトバウンド業界のノウハウを全て使いこなし
3ヶ月スパンで成果を出すことは簡単そうで、結構難しかったです。
常に己との戦いです。

コールセンター
受電も発信も共通する点としては
繰り返しの業務です。
繰り返しで得られるものもあるとは思いますが
共通して新しい学びがなく、飽きます。
ほとんどの人はこの飽きに耐えられなく辞めていきます。

書き忘れていましたが、基本的にコールセンターは離職率が高いです。
光通信なんかはよく離職率99.9%と言われているくらいですがほぼそれに近いです。


事前に書いておきますが、しゅに。は3ヶ月スパンで結果を残し。
入社1ヶ月目にして役職が主任です。


コールセンターで社員をやるためには
野望がないといけません。
コールセンターぶっちゃけると
年代性別学歴関係無く働けるがために
業務内容にはほぼほぼ専門性はなく、仕事自体が単純化されており
繰り返しの仕事がほとんどです。

一言で言うとモチベーションが続きません。
続くないと結果もついてこない為、結局なあなあの仕事になってしまいます。


コールセンターというよりかは営業会社に近いわけですが
ほとんどどこも似たり寄ったりかと思います。

初任給が良かったり、受け入れ人数が多く受けてみるとすぐ決まる場合も多いと思いますが
結局どの業種、他の会社と比べてむしろ明確な目的がないと時間の無駄を過ごす可能性が大きいと感じました。


ただやっているだけでは評価はまずされないですし、働いていると虚しくなることも多々あります。
だからこそ自分がやっていみたい、明確な目的が必要です。
一年間勤めてわかった部分です。
他の仕事と比べると、つぶしがきかないのが事実なので本当に気をつけたほうがいいです。

なんとなくでは絶対にしないほうがいいです。


基本的にコール、電話しかしない為ストレスは感じやすいと思います。
気分転換がほとんどできないからです。

ビタミンCが本当に欠かせないです。笑

結論言うと、あまりお勧めはしないです。