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テレアポ。コツ。秒速でアポを取るための極意。トーク編。初級。

どうも、しゅに。です。
今回はテレアポ業務を行うにあたって
アポ取りは命。

命なんですよ。金は命よりも重い。
という言葉があるように。

テレアポでは基本的に、アポ=金。
アポは命よりも重い。秒速でお金を稼ぐ方法ならぬ。

秒速でアポを取る最速の方法についてです。



今回はトーク編です。
アルバイトでも、社員でも派遣でも、テレアポに携わると
スクリプトってものが用意されていて

基本的にはスクリプトが用意されていると思います。

ここでハマりやすい罠が
周りの人よりも一歩先に出るために、スクリプトに改良を加える人です。
周りの人に勝つためには同じトークでは勝てない。
そんな気持ちから
誰しもお客さんと会話していく中で、発見した最強の営業トークを使いたがると思います。


経験を積めば積むほど営業トークのバリエーションが増えていくでしょう。
それは営業センスがある人であればなおさらです。


営業センスがあるが故にキレキレの営業トークを織り交ぜた
オリジナルのトークスクリプトを持っている人が多いと思います。


ただそれは間違いです。
最強のトークスクリプト
そんなんものはないです、経験を積めば積むだけ
増える営業トーク。そんなものは諸刃の剣。

意味がないのです。


本当に必要なのは、会社から与えられたトークスクリプトを理解すること。
足りない部分を補うトークよりも、理解することです。

僕はトークスクリプトを貰えば、まずは理解することから始めます。
トークスクリプトを作って人がなぜこの言葉をこのタイミングで使うのか
選んだのかを考えながら理解することが大切です。


理解した後、次に大切なことは付け加えることではなく。

省略することです。


重いトークを作り上げるのではなく。
秒速でアポを取るための、最速のトークをきづき上げることが大切なのです。


上達すると
10人のお客さんから5人のアポよりも、
効率よく5人のお客さんから3人のアポを取りたがります。

目指すことは間違い無いと思いますが、
結論間違えです。

無理に囲うことでつくりあげた質の3人のよりかは
10人に投げまくって、ひっかかったアポ5人の方がいいのです。

質に差があります。
この質に気づけるか気づけないかはあなたに任せますが。
稀に5人から取った3人アポの方が質が高いと豪語する輩がいますが
それはアホです。

そんな人は基本的には営業利益は少ないはずです。笑


ヒントは、人には心があり気変わりがあるからです。
気変わり、心変わりがある限り。
他人ではどうしようもできない境界線が必ずあります。

境界線を打破した気持ちでつくりあげた3アポが堅い案件のはずがありません。


要するに、変化球で打ち取った案件よりも
ストレートで勝ち取った案件が堅いということです。


それに忘れがちですが、テレアポは質よりも数です。
数が上がれば質もついてきます。
質だけ求めて数がなければ意味がないのです。


秒速でアポを取る極意は

トークスクリプトを理解し、
省く。
省いたトークでお客さんに気持ちを伝えることが何よりも大切なのです。

僕くらいになると、電話越しで無言の時間を少し作っただけで
相手に気持ちを伝えることができます。
言葉ではなく気持ちですね。

どんなにいいトーク
キレキレの営業トークを投げまくっても
人の心までには刺さらないということです。

心をさすことができるのは心のみです。