テレまとめ。

マインドの達人が伝えるテレまの基本

卒業式。特別な日だけど、実はそうでもない。特別な日を特別に過ごすためのマインド。


どうも、しゅに。です。
本日卒業式を迎える学生、多いんじゃないかと思います。

なんとなく卒業式についてです。






僕も卒業式は4回程経験しました。
あまり深く覚えていないのが悔やまれます。


ただ覚えているのは、そんなに特別な日ではなかったような気もします。

小中高

卒業式終わりは友達と遊んだりするかと思いますが

そんなことはなく、ストレートに帰宅した思い出があります。

なぜかぼっちでした。

なぜかというよりかはぼっちだったのでしょう。


高校の時なんかはマジで卒業式終わりに暇すぎて、飛行機のチケットとって
関西に逃げました。笑
当時は割りのいいバイトのおかげでなかなか潤っていましたな〜



本題ですが、卒業式ってやつは特別な日です。
〜の日ってやつは基本的には全部特別な日なわけですが。

そこで普通に過ごすと、流れに身を任せていい日にできるかできないかは
流れ次第になってしまいます。


いうならば、子供の頃にこどもの日に親がどこか連れて行ってくれたり
とかとか、何かをサプライズしてくれると特別な日になると思います。


ただ卒業式は違います。

全てはこれからの人生は己にかかっています。

卒業式から次へのステップは全て己の責任になるわけです。


卒業式の終わりの後の時間は、親まかせのこどもの日ではなく
自分で決めるのです。
周りの友人を誘うのか、親に感謝するためにも親との時間をとるのか
はたまたぼっちになるのか。


全ては己の責任です。

なので、今更遅いですが、卒業式寂しい思いをしないように頑張ってください。


ちなみに卒業式とは。
僕の見解について語ります。


卒業するということは守られていた何か
保証されていた何かから足を洗うわけですから。

そういったこと全て踏まえて
卒業ってやつは素晴らしいものです。


卒業することが素晴らしいのではなく、

卒業してからの次へのステップがあることが素晴らしく。
次へのステップへ進むことができた、今までの頑張りにおめでとう。


これが卒業式です。


次のステップがない卒業は意味がないのです。

定年退職するには若すぎます。


ただやるべきことがわかっているのであれば
頑張ってください。

応援しています。

僕は相談にも乗ります。



世界の卒業式の人たちへ

おめでとうございます。