テレまとめ。

マインドの達人が伝えるテレまの基本

【就活生必見】今後のコールセンタービジネスについて。【テレマーケティング。テレアポ。】

どうも、しゅに。です。
今年も就活の時期が来ましたね。

就活していると当初考えていた業種以外にも色々な業種が視野に入ってくることがあると思います。
特に俗に言われる合同企業説明会なんかでそう言った異業種のことを知れたり。
就活サイトなんかで広告を出していて検索していなくても目に触れる機会があったりすると思います。


そこで結構な割合で出てくるのがテレマーケティング事業、コールセンター
結構見ると思います。
普通の事務の仕事と思いきや、テレマなんてこともざらにあります。
今回はテレマーケティング事業の今後についてです。




テレマーケティングとは

テレマーケティングと言われるとなんとなくわからない、ピンとこない人が多いと思います。


訪問営業、訪問販売の対なる存在
それがテレマーケティングです。

テレマと訪販、営業力と就職

本来一軒一軒チャイムを鳴らす訪販に対して
テレマーケティングは電話で数十秒でアプローチ可能なビジネス。


アプローチ力がハンパないです。


訪販となるとそれなりの見た目ではないといけないのですが
テレまは違います。口さえ動かせばいいのです。


正直ジュース飲みながらでも大丈夫なところが大半です。


訪販の対なる存在がてれまです。


訪販に比べると営業力はどうなのかと言いますと


テレマの方が営業力が求められます。
顔を見ないぶん言葉だけで契約を取らないといけないわけですから簡単なわけないです。
声のトーンや言葉遣い、お客さんの反応を見極める能力が培われるとは言いませんが。
ないと生きていけない世界です。


なので営業がしたい!っていう就活生はテレマおすすめです。

今後のテレマの将来性

近年はビックデータが流行っている影響で、テレマ事業も変わるんじゃないかという兆しがありました。
AIが決められたトークを順々に電話で営業していくことができるシステムなんてものがあります。


ただ実際のところはAIでは相手に考えさせることはできても、人の心までを動かすことはできないのです。
ようするにアプローチになっていないということです。
なのでAIの発達で無くなる職業の話題が巷で流行っていたりしますがその心配はなさそうです。



Alが人の心を動かすことができるようになればコールセンターに人の雇用は必要なくなるでしょう。


ただAIがどうのこうのっていうよりかは家庭の固定電話の普及率
言ってしまえば残存率が低い、今の現状では確実に右肩になることはないので、市場は狭くなる一方です。


なので当然ではありますが、永遠にできる仕事ではないです。



経営者目線で言いますと。
ここ十年であればテレマ事業を立ち上げることに成功するだけで、ストック収入を作ることができます。

ストック収入とは、アウトプット必要なしに入ってくる収入のことです。
印税のようなものです。
不労所得のような存在です。



コールセンターはAIでもできる仕事です。
これは何を表すかというと、単純作業なわけです。


要するにテレマ、コールセンターの社員になり終わるのではなくて
ノウハウを学ぶだけで経営者になれる可能性が他の事業に比べて高いということです。

コールセンターの社員になる

就活していると中々内定がもらえず悩んでしまう人も多いと思います。

そんな中コールセンターに内定をもらえるってことは珍しくありません。

ただ、そんな気持ちで長続きできるほどコールセンターは甘くはないです。
すごい楽な仕事のため市場が荒れに荒れています。
働く環境はすごくいいが、市場は荒地。

要するに力があれば生きていける簡単な成果ですが。
力がないと生きていけないのです。

だからこそ上記で書きました経営者への転向
コールセンターで働く社員への唯一の希望です。

稼ぎたいと思うのであれば最終着地は経営者なのです。